2011年02月19日

航空券 価格比較 アジアが高い

航空券は、行き先で価格が違います。

いったい、どこが安いのでしょうか?

一般的には、いところが安くて、遠いところが高いというイメージがあると思います。

しかし、実態は違うのです。

需要と供給で決まります。

つまり、アジアより北米の方が安いんです。

2011年2月19日の日経新聞夕刊記事「航空券春の変」に載っていました。


航空券価格の例

アジア方面
成田−上海 29,800円
成田−ソウル 23,000円
成田−北京 22,500円
成田−シンガポール 30,500円
関空ーバンコク 33,900円
関空−上海 34,900円

欧米方面
成田−ニューヨーク 29,000円
成田−ロンドン 48,000円
成田−パリ 34,000円
成田ーロサンゼルス 24,000円


なんと、上海に行くのとニューヨークに行くのは、ほぼ同額です。

理由は、アジア方面のビジネスマンの出張の増加と観光の増加の値上がり、日米のオープンスカイ協定で北米路線の値下がりだそうです。

今回、我が家のハワイ力を計画するときに、東南アジア方面とハワイのパック料金が家族4人で10万円ほどしか価格差がありませんでした。

そのため、10万円高くても、ハワイに行くことに決めました。

本当はタイ、シンガポール、マレーシアを狙っていたのですが需要が高く値上がりしていたのですね。



posted by ひで at 04:01| Comment(0) | 航空券の価格比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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